
七つの大罪は大人気コミックであり、アニメ化もされています。
ファンも非常に多く、今でも根強い人気を誇っているのです。
映画化もされたので、劇場で観た方も多いのではありませんか?
まさにバトル漫画の金字塔と言っても良い七つの大罪ですが、都市伝説としてまことしやかにファンの間で囁かれている都市伝説がいくつもあるのです。
こちらではその中でも特に注目すべきテーマについてお伝えしますね。
ディープな七つの大罪ファンもビギナーなファンも必見です。
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まずはおさらい!七つの大罪ってなんだ!?

作者は「鈴木央」です、
週刊少年マガジンにて2011年に読み切り作品として発表。
翌2012年から連載を開始しました。
2015年には第39回講談社漫画賞・少年部門を受賞しています。
2018年時点でのコミックの発行部数は3,000万部を突破!
TVアニメ「7つの大罪」について
2014年に発のテレビアニメ化がされました。
これまでに3作品が放映されています。
- 七つの大罪・・・全24話
- 七つの大罪 聖戦の予兆・・・全4話
- 七つの大罪 戒めの復活・・・全24話
全4話と短編的な放映もありましたが、1クール12話から13話が定着したテレビアニメ界にあって、全24話で放映されていることを考えると、やはりいかに人気があるかが分かりますよね。
映画については「劇場版 七つの大罪 天空の囚われ人」が2018年8月に公開されています。
現在もその人気は高まるばかり。
七つの大罪の基本的なスーリーとは?
大罪を犯した7人から結成された騎士団を七つの大罪と呼びます。
10年前に王国の転覆を目論み、聖騎士から総攻撃を受けて散り散りに。
手配書が掲げられ捜索されますが見つからず、すでに死んだとも噂されていました。
その後、リオネス国では国を守るはずの聖騎士による暴走が激化。
彼らの横暴を止められるのは、「七つの大罪」しかいないだろうと考えたのが王女のエリザベスです。
彼女は七つの大罪を探すための旅に出ます。
はじめに出会ったのが大罪メンバーのひとりである、メリオダスでした。
彼らは生きていたのです。
彼女の話を聞き、2人は他のメンバーを探す旅に出る・・・。
という流れになっています。
衝撃!ゴウセルはお風呂に入らない!?

七つの大罪の一人であるゴウセルは中性的な美少年として女性の人気も高いです。
しかし彼には女性が悲鳴を上げそうな都市伝説がありました。
実は彼は「絶対」というわけではありませんが、基本的にお風呂に入りません。
この点については、作者の鈴木央が述べています。
彼は体が汚れないのでお風呂に入る必要がないんだとか・・・。
それでもちょっと心配になってしまいますよね。
なぜそのような設定にしたのかは不明ですが・・・。
女性ファンの彼への見方が変わってしまいそうな都市伝説です。
ゴウセルの視力
ゴウセルはメガネを掛けていますよね。
実は極めて視力が悪いのです。
設定では彼の裸眼は「0.1」以下。
めがねをかけていなければ周りのものはすべてぼやけて見えている、ということです。
メガネを取ったらのび太くんのような目になってしまうのでしょうか。
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エスカノールのチャームポイントに関する都市伝説

口ひげをはやしている七つの大罪の一人がエスカノールです。
実際にはおとなしくひ弱な存在ですよね。
ただし時間帯によっても強さが変化する、特異な体質を持っています。
午前0時が最も弱く、日の出とともに徐々に力が強くなり、正午になると最も力を発揮します。
時間帯によって外見も変化します。
正午になると外見が筋骨隆々となるのです。
そんな彼ですが、自身のチャームポイントを「人見知りなところ」と思っているんだとか。
こちらは都市伝説の枠を出ない話ですが、チャームポイントが人見知りというのは少し面白い話ですよね。
グリアモールの可愛すぎる趣味とは?

グリアモールはドレファスの息子であり、ザラトラスの甥でもあります。
さらにはギルサンダーの従兄弟。
黒髪長髪、さらには筋骨隆々な肉体が印象的な青年です。
王国の第二王女ベロニカの護衛ですが、熱意が空回りすることも多くベロニカからいつも叱られている印象が強いのではありませんか?
そんな彼にも都市伝説があります。
いかつい見た目が印象的なグリアモールですが、実は乙女チックな趣味を持っているんですよ。
なんと手芸!
手編み製品を作ることが大好きなのです。
あんなボディビルダーみたいな肉体をした彼が、一生懸命手芸をしている場面を想像したら、少しクスリときてしまいますよね。
ちょっと愛らしさも覚えてしまいます。
お相撲さんの趣味がビーズ編みであったのと同じくらい衝撃的です(元北桜関)。
ホークに関する都市伝説

7つの大罪のマスコット的存在がホークですよね。
衝撃的なのが見た目は豚なのに人の言葉をしゃべる、というものです。
実際に彼には都市伝説も多く、謎の設定のままで話が進んでいることも事実。
こちらではホークに関する都市伝説を紹介します。
ホークの魔力について
ホーク自体には魔力はじつはありません。
「0」なのです。
しかし彼には特殊な能力があり、魔力を持った生物を食べるとその生物の持つ魔力や特性が利用できるように。
一方でその得た魔力は長続きしません。
実は食べた生物を排泄してしまうと、またもとのホークに戻ってしまうんです。
ホークの正体とは
こちらも謎とされています。
ただファンの間でもいくつか考察されており、彼の年齢(16歳)やメリオダスがホークに出会った時に発した言葉から推察できます。
可能性としては「ワンドル」が挙げられます。
ワンドルはしゃべる鳥であり、ホーク自身も「(昔は)空を飛んでたような気がするんだよなぁ」と言っていたり、メリオダスが「お前ワンドル?」と聞いている場面もあったりします。
近い内にホークの正体は明かされることになるかもしれないので乞うご期待です。
変身するとホークは強い
ホークの通常時の闘級は30しかありません。
戦闘では全く役に立たないのです。
でも変身をすると彼も強くなります。
サンドクローラーVer.になると闘級は190です。
暴龍(タイラントドラゴン)Ver.になると闘級は610に!
さらに赤色魔神Ver.になると闘級は1,030にまで上昇。
普段は役立たずな印象もある彼ですが、いざとなると活躍してくれるのです。
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