風の谷のナウシカの都市伝説《元々は人造人間だった》

 

1000年前、火の七日間を起こした旧人類たちが戦争を繰り返した結果、大気が汚染されてしまった。

旧人類は大気を浄化するために、大気を浄化する菌と蟲を精製、これが腐海となった。

腐海の菌は実は綺麗な空気である。

腐海が大気を浄化するまでに数千年はかかるため、旧人類は大気が浄化されるまで卵となり眠りにつくことを決めた。

下に続く。。。

スポンサーリンク

1000年後、旧人類の眠りを覚ますものとして人造人間を精製=新人類(将来のナウシカ達)である。

眠りから覚めた際、人造人間と争いが起こる可能性があるので、人造人間を浄化された大気では生きていけないように作っていたのだった。

ナウシカは火星が舞台?

火星が現在の様になる前に、地球と同じように人類が暮らしていたという内容である。

冒頭の錆とセラミックにおわれた……というところは火星の赤錆の地表のことではないかと。

他にも巨神兵の化石は人面石だと言われたり、メーヴェのような小さなエンジンで飛べるというのは重力が小さいから、王蟲の存在は生物が含まれた火星の隕石騒動、風の谷というのは火星の竜巻など、火星では風が吹いているからなどと言われているそうだ。

スポンサーリンク

地球人は火星から来た生命体だという説があり、 地球の重力の1/3しかない火星では、「風の谷のナウシカ」で登場する「風使い」のようなものが出来易いのだ。

そして腐海に覆われて人間の暮らす場所がどんどん無くなっているが、 同様に火星では、戦争によって砂漠化が進み、人類が住めなくなってしまったということなのである。

王蟲の声

SnapCrab_NoName_2015-2-12_23-24-53_No-00

王蟲の声は、布袋寅泰のギターの音らしい。

Twitterで、「好きなジブリ映画をおしえてください」との質問に対して「ナウシカのオームの鳴き声は僕のギターなんですよ!」と返したことから明らかになったとか。

ずいぶん昔に久石譲さんに呼ばれ、「ギターで泣いてくれ」と頼まれたのだそう。

実はスタジオジブリ作品ではない

風の谷のナウシカは正確に言うとスタジオジブリ作品ではないのだ。

ナウシカを作ったのは「トップクラフト」という会社で、ナウシカの大ヒットにより「スタジオジブリ」と名前を改めたのである。
スポンサーリンク

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

アニメやゲームにまつわる都市伝説・裏設定・怖い噂・考察を調べるのが好きなサイト管理人です。

ネットで広まった噂をただ紹介するだけではなく、作品内の描写や公式情報なども確認しながら、

「なぜこんな都市伝説が生まれたのか?」

という背景まで楽しめるように紹介しています。

都市伝説には、事実として確認できるものもあれば、ファンの考察から広まったもの、出所が分からない噂もあります。

このサイトでは、それらをできるだけ区別しながら、思わず誰かに話したくなるアニメ・ゲームの都市伝説を集めています。