9・11テロと東日本大震災を陰謀した!?謎の団体フリーメイソン

SnapCrab_NoName_2015-1-24_21-7-15_No-00

フリーメイソンは、その名を一度は聞いたことがあっても正体が何なのかわからないという人が多いのではないでしょうか。

この団体はイギリスで中世の時代に生まれた秘密結社で、現在でも世界中に会員がいるとされています。

600万人もいる会員が何のためにひとつの結社を作っているのか定かではありませんが、謎めいた団体には都市伝説がささやかれやすいもの。

スポンサーリンク

石工組合から始まって商業や文化のネットワークとなったという通説があるので、表向きはいわば互助会のように機能してきたのでしょう。

キリスト教のカトリックとは対立しており、厳しい弾圧を受けた歴史を経て、モルモン教やエホバの証人(ものみの塔)などの新興宗教を起こした人物もフリーメイソン出身です。

政財界のような影響力を持つ人物が多い業界にも、たくさんの会員がいます。

そんなことから、何か怪しげなことをしているのではないかといった都市伝説が噂になっているのです。

 

紙幣に隠された都市伝説

例えば、フリーメイソンの儀式では、旧約聖書が使われます。

旧約聖書を信じる宗教といえば、ユダヤ教。

だから、フリーメイソンの会員にはユダヤ人が多いという都市伝説が流れ、ビジネスに独り勝ちしているユダヤ人を弾圧してやれとフリーメイソンが責められることにもなりました。

大きな自然災害やテロなども、フリーメイソンによって引き起こされたという都市伝説も長らくまことしやかに伝えられてきました。

スポンサーリンク

 

日本にも会員がいる団体ですから、日本紙幣の千円札に印刷されている野口英世の左半面を見ると、顔がユダヤ系の男性に見える、つまりフリーメイソンに日本の金融界が牛耳られているとまでいわれています。

また、紙幣の富士山を日に透かしてみると、野口英世の目と重なって秘密結社のシンボルマークが浮き上がってくるそうです。

SnapCrab_NoName_2015-1-24_20-55-12_No-00

アメリカ紙幣では、5ドル、10ドル、20ドル札を折りたたむとツインタワーが崩れる光景が浮かび上がってくるという都市伝説もあります。

SnapCrab_NoName_2015-1-24_21-2-7_No-00

ツインタワーは2001年9月11日にテロによって崩されたアメリカの象徴的な超高層ビルですが、当時は世界中を震撼させる出来事でした。

この事件が米ドル紙幣に印刷されているという都市伝説から、テロがフリーメイソンによって起こされたものではないかと噂されているわけです。

日本でも、2011年3月11日に東日本大震災と地震による原発事故が起こり、今でも多くの人が元の生活を取り戻せずにいます。

この2つの事件が起こった日付を足すと2012年12月22日、つまりマヤ暦で予言された人類終焉の日となります。

9・11テロも東日本大震災も想像を絶するような被害を巻き起こしましたが、これほどの災害を引き起こせるのはよほど大きな力に違いないと考えられています。

そんなことを陰謀的に実行できるような秘密結社なのか、はたまた富裕層に会員が多いだけに恨まれて悪い噂を流されているだけなのか、いずれにしても恐ろしいですね。

それにしても、膨大な会員数を誇る結社にもかかわらず、会員だという知り合いと出会うことがないというのもめいています。

スポンサーリンク

このページの先頭へ