ディズニーランドの怖い都市伝説「ビッグサンダーマウンテンが急停止した謎!」

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1984年に開園した東京ディズニーランド、それから30年の月日が流れたが、人気は衰える気配が全くない。

たとえ、アトラクションに事故が起こっても…

実は、この30年の間に、東京ディズニーランドおよび2001年に開園した東京ディズニーシーでは、人身をも巻き込む数々の事故を発生させている。

そのほとんどは原因が解明され、公に報告されているが、中には原因不明のままでお蔵入りとなったケースもある。

そんな事故の中でも、人気の高いアトラクションに起こった急停止事故には、ある都市伝説がささやかれている。

先に断っておくが、この事故は報道では機器の故障で片付けられた。

問題のアトラクションとは…3時間待ちの行列も当たり前というビッグサンダーマウンテンだ。

 

実際には、このとき運転室で勤務していたスタッフには何の手落ちもなく、しかも機器にも全く異常がなかったという。

しかし、ビッグサンダーマウンテンほどの人気アトラクションに、再び事故が起こるリスクは防がなければならない。

そのために停止の原因を突き止めなければならず、スタッフ総出であらゆる確認を行った。

当然のことながら、監視カメラもくまなくチェックされたのだが…

あるカメラの映像をチェックしていた女性スタッフが、突然「キャーッ!!」と叫んでカメラの前から飛びのいた。

下に続く。。

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一瞬その場が凍りついたが、すぐに他のスタッフが駆けつけてカメラをのぞきこみ、映像を巻き戻してみると、そこにはぼうっと浮かび上がる物体が右から左へと移動するのが映っていた。

スタッフ全員が息を呑み、もう一度映像を見返してみると、視力のいいスタッフ数名が「あーっ!!」と悲痛な叫び声を挙げた。

そこに映っていたのは、生気のない女性が長い髪をたらして歩く姿だった。

女性の手には、まだ幼い男の子が手をからめ、一緒に歩いている。

ほんの一瞬のことながら、複数のスタッフによって確認されたというこの映像、東京ディズニーランドが公になどできるわけもなく都市伝説として流れる結果となったのだ。

女性と男の子の霊らしき存在が映っていたのは、1つのカメラに映った映像だけではなかった。

その後チェックしてみると、なんと全てのカメラに2人の姿が映りこんでいたという。

つまり、母子はビッグサンダーマウンテンのレールの上をひたすら歩き回っていたことになる。

それも、驚異的なスピードで。

最近、巷で悪質ないたずらをネット公開するニュースが増えているが、東京ディズニーランドもその被害に例外なく遭っている。

ビッグサンダーマウンテンでも、蒸気機関車部分に飛び乗った男子高校生が、その姿を撮った画像をSNSにアップし問題となった。

しかし、問題の急停止事故当時は、レールの上を歩く母子の姿など誰も目撃できなかったのだ。

果たして、生きている母子がレールに迷い込んだのか、別の世界の住人が東京ディズニーランドに未練を残して現れたのか、真相は都市伝説の闇の中だ。

死亡事故も何件か起きている東京ディズニーランド、都市伝説はこれからも増えていきそうだ。

都市伝説というより、本当に危険な事故が発生してしまっているのは、ちょっと恐ろしい。

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