ワンピースの都市伝説《ルフィの母親とローラの母親》

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ローラの母親はビッグマム?

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ワンピース、スリラーバーク編で登場したメスのイボイノシシゾンビ、ローラ

スリラーバーク解決後、彼女がナミにビブルカードの切れ端を渡すシーンがある。

このとき、リスキー兄弟の驚きようからして、“ローラのママはすごい海賊”であることが分かる。

ローラは新世界出身であり、このことからローラの母親は“新世界にいる大海賊”と予測できる。

新世界で、女性キャラクターの大海賊といえば四皇の一人であるビッグ・マム(シャーロット・リンリン)が浮かぶだろう。

ビッグ・マムは常人を遙かに超えた巨体の女海賊で、甘いお菓子が大好物。

部下には「ママ」と呼ばれ、多くの島を縄張りとして守っている人物である。

ローラも母親を「ママ」と呼び、その他の特徴も似ている部分が多い。

両者とも髪の色はピンクで大きな唇に赤い口紅。

新世界出身のローラに対し、ビッグ・マムは新世界在住。

“ローラ”、“シャーロット”という名前の薔薇がある…などの共通点が挙げられており、かなり有力な説とされている。

魚人編ではビッグ・マムに喧嘩を売ってしまったルフィだが、ナミが“後できっと役に立つぞ”と言われたビブルカードを使うときが来るのかもしれない。

 

 

ルフィの母親

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ルフィの家系について、次々と判明してきているわけだが、最大の謎のひとつとして残すは“母親は誰なのか”ということではないだろうか。

ネット上の噂ではあるものの、『ONE PIECE』の作者である尾田栄一郎氏が、「ルフィの母親は、既に作中に登場しています。」と発言したというが、それは一体誰なのだろうか。

下に続く。。。

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現在、有力視されているのが、ジュエリー・ボニーである。

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彼女は異名が付くほどの“大喰らい”だが、その姿は、ルフィのそれを彷彿とさせる上、他の素行もどことなく似ている部分が多く、血筋を感じることが出来るという。

また、ボニーのモデルとなった「アン・ボニー」の経歴を見ても、その可能性が見えて来るという。

アン・ボニーは、実在する海賊の中でも女海賊の代名詞になるような人物で、出産経験がある。

ジュエリー・ボニーもまた、超新星・ルーキーの女海賊であり、ボニー海賊団船長である。

彼女は年齢を自由に操れる能力をもつため、ルフィの母親であっても不思議はないのだという。

 

ワンピースが休載・・・本当の理由は著作権問題?

週刊少年ジャンプ(集英社)は2013年3月14日までに公式サイトで、同誌3月18日発売号では、人気漫画「ワンピース」を休載すると発表した。

作者の急病が理由だという。

しかし、作者の急病とされるも「本当の理由」が噂になっていたのだ。

これが原因では?と噂されるキャラ……それが「藤虎」だ。

海軍本部大将で仕込み杖を持った盲目の壮年の男性。

着流し姿で、額から両目にかけて大きな十字傷があり瞳孔はない。

このキャラのモデルが有名な勝新太郎の「座頭市」だと言われている。

外見だけではなく、カジノで騙されるストーリーもそのまま「座頭市」らしい。

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座頭市を巡る著作権問題が原因では?と言われているが、あくまで噂であり、公式発表では尾田氏の急病となっている。

ちなみに…

海軍本部元帥・赤犬のモデルとなっている菅原文太と尾田栄一郎はコラボ商品までつくる良好な関係らしい。

 

ボア・ハンコックのモデル

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世界政府によって公認された7人の海賊たち、“王下七武海”の一人である海賊女帝のボア・ハンコック

彼女のモデルではないかと囁かれる実在の人物がいることをご存じだろうか。

その人物とは、「トーマス・ハンコック」というイギリスの偉人。

トーマス・ハンコックは、19世紀にゴム産業を支えたゴム加工の第一人者である。

ゴムを研究し、世界で初めて輪ゴムを考案した人物で、いわばゴムに魅せられ、その生涯をゴムに捧げたゴム大好き人間である。

これを踏まえると、ゴム産業を支えた人=ゴムに精通=ルフィを助けるという流れと、ゴムが好き=ルフィが好きというハンコックのルフィ(ゴム)への恋心と、簡単に読み取ることができるだろう。

そもそも『ワンピース』の登場人物は、実在の海賊やギャングなどに由来するキャラクターが多く、彼女についてはハッキリとは判明していなかったのだが、ボア・ハンコック=トーマス・ハンコックとするこの説、かなり有力な説ではないだろうか。
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