ポケットモンスターの都市伝説《怖い話と裏設定》

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触ると恐ろしい目にあうポケモン

ポケットモンスター第4世代のダイヤモンド・パール(略してDP)にて登場した、ユクシー、アグノム、エムリットには、身の毛もよだつ都市伝説があります。

3体のポケモンの頭文字をとると「UMA」、つまり宇宙人を意味する未確認生物となり、彼らはエスパータイプとして活躍しています。

しかし都市伝説では、もっとおぞましい裏設定があるとされているのです。

下に続く。。

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いくつか紹介すると、まず彼らを見ると瞬間的に記憶をなくす、触れると3日で無感情になる、彼らを傷つけると自分が動けなくなるなどがあります。

因みに、エムリットは感情の神、ユクシーは知識の神、アグノムは意思の神をあらわしていて、邪魔する者を思うように扱えるというところ。

この話はミオシティの図書館にある本「恐ろしい神話」にも載っているので、確認することができます。

実はもう一つ「UMA」についてぞっとする都市伝説があるのですが、それは刺激が強すぎるのでここでは止めておきましょう。

 

オーキド博士がポケモン図鑑を託すワケ

オーキド博士として知られるオーキド・ユキナリは、並外れた実績を持つ研究者で、ポケモン博士としても多くの人に慕われています。

生まれ故郷のマサラタウンで研究所を構えたオーキド博士は若い頃にポケモン図鑑の完成を目的として旅していましたが、年齢の限界を感じてポケモントレーナーを引退

その後はポケモン博士として活動してきましたが、そのポケモン図鑑とオーキド博士との関係が都市伝説でささやかされています。

というのも、ポケモンの生体調査のために託されるポケモン図鑑には、ユーザーがポケモンを捕獲するだけで自動的に体重や特徴、生息地まで読み込まれるからです。

普通なら、捕獲後に自分で調べて図鑑に追記されるはずの情報が自動的に…ということは、オーキド博士は初めから完成された図鑑を手渡したのはではないでしょうか。

オーキド博士の意図する目的が謎なため、ひょっとすると黒幕なのではないかという都市伝説まで生まれています。

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最強のトレーナーをひたすら待つレッド

ポケモン第2世代から登場するシロガネやまには、歴代最強レベルのレッドというトレーナーが登場します。

第1世代の主人公でもあるというレッドは、3年前にポケモンリーグのチャンピオンになったものの、その後消息を絶ってしまいました。

そして第2世代にて登場した場所は、危険なモンスターがうようよいるシロガネやま。

なぜそんなところにたった1人でいるのかはレッドがこの世の者ではなくなったからだといいますが、それにしても彼の周囲には謎が多く、都市伝説になっていることがいくつかあります。

例えば、シロガネやまでは通常フラッシュという技を使わなければ内部を歩けないほど真っ暗なのに、レッドがいる最深部では不思議と明かりがこうこうと…。

レッドに話しかけると無条件にポケモンバトルが始まってしまい、バトルが終了するやいなや消えてしまうのも、レッドが肉体を持たない霊魂だからといわれています。

シロガネやまの最深部も死後の世界で、主人公は時空のゆがみに入り込んでしまったのではないかというのです。

死んで魂になってまでも強いポケモントレーナーの出現を待ち続けるレッド…その執念は、都市伝説となって語り継がれています。

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