ドラえもんの都市伝説《最終回と謎の回》

SnapCrab_NoName_2014-8-25_23-45-19_No-00

日本人なら誰もが知るドラえもんにも、都市伝説がありました。

作者の藤子・F・不二雄氏は1996年に亡くなっていますが、その数分前に不思議なことがあったそうです。

突然テレビの電源がついて、ブラウン管にのび太の後姿が映し出されたというのです。

しばらくして、のび太がくるりとこちらを向きました。

そして言った一言が、「もう行かなきゃ…」。

途端にプツリとテレビが消えて、その瞬間に藤子・F・不二雄氏も亡くなったそうなのです。

あれだけ人気の漫画を長い期間描き続けた藤子・F・不二雄氏は、のび太と一心同体だったのかもしれません。

 

目撃者多数なのに放送記録がない謎の回

コミックからアニメになっても、何千話にもおよぶ放送を続けてきたドラえもんは、いまや国民的アニメといってもいいでしょう。

その中に、ある都市伝説がささやかれる「タレント」という1話があるのです。

実はこの話、放送記録に記載されていないにもかかわらず、数多くの目撃者が存在します。

制作者側が記録を消した可能性もあり、ますます謎の回となっています。

放送を見たと証言する人の共通項は、

「のび太の服がオレンジではなくピンク色」

「商店街が登場する」

「見たことのない登場人物が3、4人出てくるが無言」

「最後まで何のオチもない」

「のび太がドラえもんと一緒に地球の核に通り抜けフープで入り、その先で地底人に出会い、さらなる奥地へと導かれる」

スポンサーリンク

辿り着いたところには地球の形をした模型があり、それが割れて流血するとのび太とドラえもんが抱き合うというシーンで終わるというのですが…

そんなインパクトの強いシーンがあるにもかかわらず、それでキッパリ終わりというので都市伝説らしい謎が深まります。

そのうえ、話の内容に全くそぐわない「タレント」のタイトル。

記録がないので推測すら難しいものの、構想をそのまま放送してしまったなどの放送事故だったのでしょうか。

 

ドラえもんの最終回は実話?

ドラえもんがのび太のもとを去り、21世紀に帰ってしまうという回です。

この回にも、有名な都市伝説が流れています。

その話とは、いつものようにのび太が帰宅するシーンから始まります。

部屋のふすまを開けると、ドラえもんがいそいそと荷作りをしています。

何をしているのかのび太が尋ねると、ドラえもんはこう答えたのです。

未来からやってくるタイムトラベラーがマナーを守らないために、時空法が改正されたと。

このままではドラえもんは一生未来に帰れなくなるので、急いで未来に帰らなければならないというのです。

本当はもっと前にわかっていたのに、のび太が驚く顔を見たくなくてドラえもんは黙っていたのです。

のび太はドラえもんを必死に止めますが、ドラえもんは流れる涙を見せまいとタイムマシンに乗って未来に帰ってしまいました。

ガランとした部屋に一人で残されたのび太が「ドラえも~ん!」と泣き叫ぶ声が、空しく響くのでした。

次のシーンでは、病院のベッドに横たわるのび太の姿が映されます。

下に続く。。

スポンサーリンク

看病するママは、「のびちゃんが事故に遭ってから半年が経つわね…」と語り掛けました。

その瞬間、のび太の目からツツーッと一筋のが流れたのです。

「どんな夢を見ているのかしら、早く目を覚ましてちょうだい…」ママは、寂しげな顔をしてつぶやきました。

そう、ドラえもんは、交通事故で植物状態となったのび太がを見ている世界で出会った友達だったのです。

藤子・F・不二雄氏は、のび太のモデルとなった少年が寝たきりでつぶやく言葉を枕元で書留め、それをドラえもんにまとめたといいます。

「ネコ型ロボット」も「何でも取り出せる四次元ポケット」も、全て植物状態の男の子がつぶやいた言葉。

健康な男の子が出す言葉としても珍しいそれらの言葉は、寝たきりの男の子の頭の中の世界を実現するようにドラえもんとして生まれ変わったのです。

都市伝説としては最高のエピソードですが、本当のところはどうなのでしょうか。

 

秘密道具の値段は!?

ドラえもんがポケットから出す21世紀の秘密道具の数々、お金で買えるものなら買いたいと夢見たことがある人も多いのではないでしょうか。

その値段は、「ドラえもん道具カタログ」題された本で確認できます。

一番安そうなタケコプターは15,000円ですが、15,000円で空を飛べるなら激安です。

もしもボックスは620,000円。

みんなが欲しがるどこでもドアは640,000円。

過去に行きたいか未来に行きたいかでもめそうなタイムマシンは1,200,000円なので、社会人ならちょっと頑張って貯金すれば買えそうな価格といえるでしょう。

因みにドラえもんが200,000円というのは、判断しがたいですね。

 

ジャイアンの趣味が怖い

SnapCrab_NoName_2014-12-10_23-25-38_No-00

あの乱暴なジャイアンの隠れた趣味が、リカちゃん人形でおままごとする事だ。

楽しそうにおままごとする姿を、ドラえもんに目撃されてしまい、口止めしてもらう為に、どら焼きをご馳走したのだとか。

 

スポンサーリンク

このページの先頭へ