クレヨンしんちゃんの都市伝説《本当は怖い裏設定》

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しんこちゃんの正体

アニメクレヨンしんちゃんで、何度か「しんこちゃん」というキャラクターが登場したことがある。

謎めいた雰囲気で、おかしな発言をすることから、ネット上でしんこちゃんに関する都市伝説が広まった。

それは、しんこちゃんは5年後の「ひまわり」ではないか、というもの。

名前を聞かれて「ひま…な子どものしんこです」と答える。

・どこから来たのかと聞かれて「未来から」と答える。

・しんのすけのことを「おに…ぎり頭」と言う。

・しんのすけの母親の名前がみさえであると知っていた。

・風間君に「流石私立の小学校に入っただけの事は…」と発言。

・ひろしを飛び出してきた車から守った。

・しんのすけの様に言葉をよく間違える。

・笑い方がしんのすけやひまわりと似ている。

・シロの扱い方が上手い

・ひまわりがひろしから貰った人形をしんこが持っていた

下に続く。。。

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…など、未来のひまわりと思われるような言動が多いのだ。

さらに声優がエンドクレジットでは「???」と表記されているが、ファンの間ではひまわりと同じ人ではないかと言われている。

しんこちゃん自身は5年後からやってきた「ひまわりの友人」で、ひまわりが本当にみさえの子どもなのかを確かめるために来た(2009年4月3日「さいごの?しんこちゃんだゾ」)と言っているのだが…

本当のところははっきりとせず、まだまだ謎の多い少女である。

 

 

ほんとは怖いクレヨンしんちゃんの裏設定

クレヨンしんちゃんにこんな都市伝説があるのをご存知だろうか。

”クレヨンしんちゃんは5歳で亡くなった

死因は交通事故

ひまわりをかばおうとして轢死。

早すぎる死にみさえは精神を病み、ノートに「もし生きてたらこんな楽しかったんだろうな・・・」としんのすけの遺物のクレヨンで記したのがクレヨンしんちゃんだ。”

実は、これを裏付ける初期設定というものが存在するというのだ。

その内容とは…

*****

■しんんすけ

交通事故で死亡

そのショックでみさえ達が精神病になってしまって、架空のしんのすけを見るようになった。
町の人たちはそれに合わせて見えているふりをしている。

※(シロは動物、ひまわりは赤子なので幽霊は見える)

■みさえ

職業・・・声優

役でエッチな声を毎日家で練習をしていたところ、ひろしに勘違いされストーカーされるが、それが成功して結婚する流れだった。

■ひろし

元々、女性

はちゃめちゃ家族を題材にした漫画だったため、当初は広子が性転換しヒロシという男になってお父さんをやるという設定だった。
ひろしはみさえの友達でみさえを助ける為に性転換して、夫に…

■ひまわり

本当は違う夫婦の子。

※(ほかの夫婦が失踪したため代わりに育てさせるためにみさえたちの子にした)

■シロ

捨てられた理由は癌だった

※(ブラックすぎて設定資料には斜線が書かれていた)

*****

これはクレヨンしんちゃんの都市伝説の中でもかなり有名なもの。

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原作者の臼井儀人氏が執筆前に書いた初期プロットで、担当者に却下されたために実際に使われることはなかったといわれている…

…しかし、少々疑問が残る。

それは「ひまわり」の初期設定。

ひまわりが登場した理由は、アニメのマンネリ化を防ぐためのテコ入れ。

「ひまわり」という名前も一般公募によるものだ。

そのため、この初期設定が原作者によるものというのはいかがなものだろうか。

ただ、アニメは子供向けのギャグアニメといった感じだが、原作はアダルト・ブラックな描写も多く、どちらかというと大人向け。

まつざか先生の恋人がテロに巻き込まれて死亡する(2007年9月号)、という話も存在するのだ。

もしかしたら、本当に悲しい裏設定も存在しているのかもしれない…

 

 

存在しない25話

漫画クレヨンしんちゃん

何故か『第25話』が存在しない。

第24話は1991年発行の漫画アクション2月26日号(25巻9号)。

しんのすけがみさえに留守番を頼まれるも、家の中をメチャクチャにしてしまうという話だ。

そして、次号の3月5日号(25巻10号)。

ここに収録されているのは、しんのすけがみさえと一緒に風呂に入る話。

しかし、この話は何故か第26話となっているのだ。

下に続く。。

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つまり、第25話は無視されているということになる。

なぜ、第25話は存在しないのか…その理由は全くわかっていない。

もしかしたら、第25話用の原稿が用意されていたものの、何らかの理由でボツになった可能性も考えられる。

ボツになったものの、そのまま破棄するのはもったいないので、いつか第25話として掲載する予定だったのかもしれない…

または、単に編集部が勘違いしただけと考えることもできる。

この「第○○話」などといった表記は単行本では一切使用されていないため、間違ったことが後に判明してもそこまで支障がないのかもしれない。

-しかし、もし、実際に第25話が存在して、何らかの理由で掲載されなかったのだとしたら…

その理由や内容がいったいどういったものだったのか…気になるところである。

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