アンパンマンの都市伝説《身体に隠された秘密》

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国民的アニメ、「アンパンマン」そのアンパンマンの身体は何で出来ているのだろうか…

多くの人が”アンパン”と答えるだろうが、実はそうではない。

アンパンマンの身体

なんとアンパンマンは生まれた時からを着ていたというのだ。

誰も身体を見たことがないため、何でできているのかわからないのである。

アンパンマンはジャムおじさんが作ったパン。

当時ジャムおじさんは新作のパン作りに悩んでいた。

”何かが足りないんだが、わしが作りたいのは世界の何処にもない特別なパン、心を持ったパン

こうつぶやきつつも、とりあえずパンを釜戸にセットし夜を迎えた。

その夜、空から星が降り注ぎ、パン工場の釜戸に落下。

焼き途中だったアンパンと流れ星が特殊な合成反応を起こした。

アンパンマンが誕生した瞬間だ。

後にこの流れ星を”いのちのほし”と名付け、映画『それいけ!アンパンマン ブラックノーズと魔法の歌』の中で、アンパンマンの体の中にある”いのちのほし”が輝いていることで『生きる』事ができるとの説明があった。

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つまり、何でできているかは判らないが”いのちのほし”が身体の中に入っているという事は確かだ。

ちなみにアンパンマンは、生きるために食事もしないが、頭のアンコをエネルギー源として動作している。

従ってアンコがへると動けなくなるのはこの影響だと言われている。

 

 

ばいきんまん出生の秘密

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ばいきんマンにとんでもない都市伝説があった。

それは「ばいきんまん」は”ばい菌”マンではなかったのだ。

実は、ばいきんまんはジャムおじさんが初めてパンの擬人化に成功した「ジャムパンマン」だったというのだ。

しかし、そのジャムパンマンには致命的な欠陥があった…。

全身がパンで出来ていたのだ。

それが致命的な欠陥になると気付いたのは、雨の続くある日のこと。

彼の体は少しずつカビに侵されていたのだ。

彼はジャムおじさんに相談した。

しかし、こうなってしまってはもう新しく体を作るしかないのだという。

全身がパンで出来ているジャムパンマンにとって新しく体を作るということは、自分とは違うジャムパンマンを作るということ。

記憶や思いは受け継げないのだ。

このまま朽ちていくのか…

ジャムパンマンは降りしきる雨の中、工場を飛び出した。

全身がカビに覆われ、もはやパンであることすらわからなくなってしまった彼の心は、怒り・憎しみに支配されていく。

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だが、まだ少し彼の中に良心が残っていた。

それは”ジャム”である。ジャムは保存が効くのだ。

ジャムパンマンの心の暗黒が増大していくと、良心であるジャムは彼の体から離れた。

そうして暗黒に満ちた彼は「ばいきんまん」となったのである。

彼の体から離れたジャム。

後に、ばいきんまんの手によって錬成され「ドキンちゃん」になったのだとか。

暗黒面に支配されたとはいえ、愛に飢えていたのだろう。

しかし、彼の思いとは裏腹に彼女は「しょくぱんまん」を愛してしまった。

やはり元はジャムということか、味の無いパンを求めてしまう。

悲しい性である。

ジャムおじさんはこの事を教訓に体に脳となる部分を内蔵し、パンのエネルギーで動くパン用人型決戦兵器を造り上げた。

それがアンパンマンである。

-なんともまあ深い設定である。

 

 

チーズはばいきんまんの手先??

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アニメ、アンパンマンに登場する名犬「チーズ」。

今ではアンパンマンやジャムおじさん、バタコさんに可愛がられ、パン工場で暮らしている。

しかしこのチーズ、登場時はばいきんまんの手先の悪役として登場していたというのだ。

1982年1月。

当時、犬が嫌いだったアンパンマンに嫌がらせをするため、ばいきんまんはチーズをアンパンマンのもとへ送り出した。

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しかし、チーズは嫌がらせをするどころか、バタコさんになついてしまったのだ。

それから数年後の話。

ある日、森の中で泣いていたチーズをアンパンマンがパン工場へ連れて帰った。

この時からチーズはパン工場で暮らすことになったのだ。

チーズは元々悪事をはたらくつもりなどなかったのかもしれないが、ばいきんまんの仲間として登場していたとは驚きだ。

ちなみに、チーズの名付け親はバタコさんだそうだ。

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